“ランパードの後継者”を忘れていないか? サッリへの交代でチェルシーの新8番にチャンスか

チェルシーのバークリー photo/Getty Images

攻撃的なスタイルに手応え

昨季はチェルシーの補強がことごとく外れ、それが苦戦した原因の1つに挙げられている。中でもフランク・ランパードの後継者候補とも言われていたMFロス・バークリーが活躍しなかったのは非常に残念だった。

バークリーは今年冬にチェルシーへ加入したが、怪我もあって出遅れた。しかし怪我というよりは、指揮官アントニオ・コンテのスタイルに合っていないことが問題だったのではないか。クラブ公式によると、指揮官がマウリツィオ・サッリに代わったことでバークリーは新たな手ごたえを掴み始めているようだ。

「非常に興味深いよ。サッリが僕たちに求めているスタイルは本当にエキサイティングなものだし、非常に攻撃的なんだ。同様によく組織されているしね」

バークリーは攻撃的なスタイルへチームが変わることで、より活躍の場が増えるかもしれない。サポーターの中にはバークリーのことを忘れていた者もいるかもしれないが、今年冬に24歳の実力者を加えていたことを思い出すべきだ。

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