フランス優勝の予兆か ’98年以来の好記録樹立

ウルグアイ戦で先制点を挙げたヴァラン photo/Getty Images

得点パターンの多彩さが際立つ

現地時間10日に行われたロシアW杯の準決勝で、ベルギー代表に勝利したフランス代表。1998年の自国開催以来となるW杯制覇に王手をかけた同代表だが、今大会での優勝を予感させるデータが浮上した。

ロシアW杯でフランス代表は4バックを採用しているが、バックライン4名のうち、リュカ・エルナンデスを除く3名が得点を記録。同一大会中に3名のDFが得点を挙げたのは、同代表にとって、初優勝を成し遂げた1998年大会以来の好記録にあたる。ちなみに20年前のフランスW杯ではビセンテ・リザラズ、ローラン・ブラン、リリアン・テュラムという3名のDFが得点を挙げ、同代表の優勝に貢献した。

準々決勝(ウルグアイ代表戦)でもセットプレイからDFラファエル・ヴァランがゴールを陥れるなど、得点パターンの多彩さが際立っているフランス代表。最強を誇った1998年当時を彷彿とさせる戦いぶりを見せているが、このまま優勝へ突き進むのだろうか。

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