“31歳”フィオレンティーナ主将が急逝 セリエAの7試合が延期に

イタリア代表選手としても活躍したアストーリ photo/Getty Images

就寝中に死亡か

フィオレンティーナは4日、同クラブに所属するDFダヴィデ・アストーリが亡くなったことを発表した(享年31歳)。

同選手は4日に行われる予定であったセリエA第27節(ウディネーゼ戦)に臨むべく、ウディネ市内のホテルに滞在。試合当日の朝食に同選手が現れなかったことを心配したチームドクターが、同選手の部屋に急行。ベッドの上で死亡していたことが英『Daily Mail』で伝えられた。なお、同選手の訃報を受け、4日に予定されていたセリエAの計7試合が延期となっている。

今季より同クラブで主将を務めていたアストーリ。イタリア代表選手としても14試合に出場したほか、2週間前に子どもが生まれるなど公私ともに充実した日々を送っていた同選手だが、あまりにも短い生涯となった。


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