プレミア行きが噂される香川の同僚ウインガー 自身の去就を明言

将来を嘱望されているプリシッチ photo/Getty Images

リヴァプール&マンUが熱視線

2016年よりドルトムントのトップチームに在籍しているFWクリスティアン・プリシッチ(アメリカ代表)。19歳という若さにして同クラブのレギュラーの座を射止めた同選手だが、リヴァプールやマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂が浮上したことから、動向が注目されている。

こうした状況のなか、同選手が自身の去就について言及。近い将来における移籍の可能性を否定した。英『TRIBAL FOOTBALL』が伝えている。

「サッカー界では何が起こるか分からないし、(自身の去就に関する)様々な報道を耳にしているけれど、今はドルトムントでのプレイに集中しているよ」

今季のブンデスリーガ19試合に出場し、チーム内5位のキーパス数(※18本)を記録しているプリシッチ。同リーグ1試合平均のドリブル数が2.9回(チーム内トップ)と創造性溢れるプレイを連発している同選手だが、今後もドルトムントの攻撃の要として君臨できるだろうか。

(※)味方のシュートに繋がったパスのこと。本文中の数値はスポーツデータサイト『squawka』や『whoscored』より引用。



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