ブンデス”影の英雄”に長谷部誠の名前が! 前半戦好調のクラブを支えた3人の目立たぬヒーロー

派手な活躍ではないが……

派手な活躍ではないが……

後方からチームを支えた長谷部 photo/Getty Images

ドルトムントのピエール・エメリク・オバメヤン、バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキらはブンデスリーガを代表するスター選手で、名前も世界的に知られていてとにかくよく目立つ。しかし、スポットライトが当たりにくい影の英雄も存在するのだ。『EuroSports』は、今季前半戦で輝きを放った影の英雄として3選手をピックアップした。1人はケルンのDFヨナス・ヘクターで、こちらは複数の役割をこなしたオールラウンダーとして評価されている。

2人目は日本代表FW原口元気も所属するヘルタ・ベルリンMFミッチェル・ヴァイザーだ。バイエルンに所属していたこともあるヴァイザーはまだ22歳と若いが、シンプルで安定感あるプレイをしていることが評価されている。チームも前半戦3位と好調で、12試合に出場したヴァイザーもそれを支えた選手と言える。

そして3人目は、フランクフルト所属の日本代表MF長谷部誠だ。長谷部といえばニコ・コバチ監督からリベロを任されたことが話題となり、リベロ・長谷部としてフランクフルトを支えてきた。近年は3バックを採用するチームも増えているが、リベロとしてプレイするやり方を同メディアは古典的な手法と紹介。長谷部の味方選手が作った穴をカバーしている部分、戦術理解力などが評価されている。

決して得点を奪ったり派手なパフォーマンスをしているわけではないが、長谷部は前半戦のチームに欠かせないピースだった。チームも前半戦をわずか12失点で終えており、4位と好位置につけている。後半戦でもリベロ・長谷部が大きなポイントになるだろう。

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