チェルシーオーナーがコーチにドログバ指名 レジェンドがベンチに入る日近づく

コーチから指揮官への道を探っていく考え

19日のチェルシーVSサンダーランドの一戦では、ジョゼ・モウリーニョの後任になることが決まったフース・ヒディンク、オーナーのロマン・アブラモビッチ氏、そしてクラブのレジェンドであるディディエ・ドログバの3人が揃ってスタンドから観戦していた。

英『メトロ』によると、アブラモビッチ氏はドログバにコーチとしてベンチに入ることを要請した模様で、近いうちにチェルシーのベンチに入ることになるかもしれない。ドログバ本人も将来的にチェルシーの指揮官になることも考えているようで、現在マンチェスター・ユナイテッドでアシスタントコーチとして経験を積んでいるライアン・ギグスと同じ道を辿る可能性が高い。

現在ドログバはMLSで現役を続けているため、すぐにコーチになることはできない。しかし引退が間近に迫っているのは事実で、アブラモビッチ氏からコーチ就任の話が来たのは今後のキャリアを考えるきっかけとなったことだろう。
モウリーニョの下でコーチをしている姿を見れないのは残念だが、クラブの一時代を築いた選手がスタッフとしてチームに戻ってくる可能性が高まっている。

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