キャリック新監督が就任も…… ユナイテッドに冬の補強予定はなし。大型補強は来夏までお預け

マンチェスター・ユナイテッドのキャリック監督 photo/Getty Images

シティはセメンヨを獲得

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがマイケル・キャリック氏の監督就任を発表した。

ユナイテッドはルベン・アモリム前監督を解任しており、その後ダレン・フレッチャー氏が暫定監督に就任。今後はキャリック新監督がその後を継ぐことになる。契約は今季限り。

キャリック氏は現役時代、ユナイテッドで464試合に出場。プレミアリーグ5回、CL1回の優勝経験を持つ。
指導者としては現役引退後にトップチームのコーチングスタッフ入りを果たし、ジョゼ・モウリーニョ体制、オーレ・グンナー・スールシャール体制を支えた。

そんなキャリック体制の初陣はライバルであるマンチェスター・シティとのマンチェスター・ダービーだ。シティは冬の移籍市場でアントワーヌ・セメンヨを迎え、さらに強力なスカッドを手にした。

ユナイテッドも彼らの移籍市場での動きで対抗したいところだが、『THE Sun』によると、今冬の選手補強の可能性は低いという。

同メディアによると、エリオット・アンダーソン、アダム・ウォートンのような実力のあるMFの獲得を狙ってはいるものの、実際に動くのは来夏になるとのこと。そのためキャリック新監督は現在の選手たちで、プレミアリーグでの上位フィニッシュを目指さなければならない。

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