セメンヨ争奪戦の次はディオマンデ争奪戦? ブレイクを果たしたコートジボワール代表FWはリヴァプールが「夢のクラブ」だと語る

ヤン・ディオマンデ photo/Getty Images

勝負はすでに決したか

今冬の移籍市場で行われたアントワーヌ・セメンヨの争奪戦はマンチェスター・シティが制した。アーセナル、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド等、複数のクラブが獲得に関心を示したが、ガーナ代表FWの心を射止めたのはペップ・グアルディオラのチームだった。

ただ、またすぐにアタッカーの争奪戦は行われる。セメンヨの次のアタッカーとして注目を集めているのが、ブンデスリーガのライプツィヒに所属するヤン・ディオマンデ。

コートジボワール生まれアメリカ育ちのアタッカーで、欧州初上陸はスペイン。レガネスでプレイし、昨年ライプツィヒへ。今季の前半戦だけで、16試合に出場して7ゴール4アシスト。ブレイクを果たし、多くのビッグクラブが彼に熱視線を寄せている。
セメンヨを獲得できなかったアーセナルやリヴァプール、ユナイテッドもコートジボワール代表FWに釘付けだ。

そんなディオマンデだが、彼には移籍を熱望する夢のクラブがあるという。『Liverpool Echo』によると、それはリヴァプールで、TikTokのライブ配信で、視聴者から夢のクラブはあるかと問われ、以下のコメントを残したという。

「アンフィールドでプレイしたい。リヴァプールのためにプレイしたい。僕はリヴァプールの大ファンなんだ」

「父の夢は僕がアンフィールドでプレイしているところを見ること。だからそれが僕の夢なんだ」

ディマンデはサイドを主戦場とするアタッカーで、リヴァプールはちょうどそのポジションの補強を必要としている。ただ、移籍金は非常に高額で、『Sky Sports』によると、ライプツィヒは1億ユーロ以上の移籍金を求めるとのこと。

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