ケイスケ・ホンダ戻ってきてくれ 新天地探すサムライにラブコール送るのは

パチューカ時代の本田 photo/Getty Images

海外でも注目を集める本田の新天地探し

東京五輪のサッカーが開幕するのは来年7月22日だが、本田圭佑の新天地はまだ決まっていない。本田はオーバーエイジ枠を利用した五輪出場を目指していると見られているが、選ばれるためにはどこかのクラブでプレイしておく必要がある。

本田はここ最近もマンチェスター・ユナイテッドや古巣ミランにTwitterでアプローチをかけたことが話題となっており、新天地探しへ本田らしい動きを見せている。しかし、11月を迎えようとしている今も本田の所属先は決まっていない。

この状況に注目したのが、メキシコ版『as』だ。「本田が仕事を見つけられない」と特集されているが、本田はパチューカの一員としてメキシコでプレイしていた選手だ。メキシコ国内でも本田のフリー状態が続いていることに注目が集まっているようで、古巣パチューカのサポーターからは本田のカムバックを求める声が出ているという。

「パチューカに来てくれ。本田を愛している」

「パチューカに戻ってきて!」

「キャプテン、パチューカにカムバックを」

本田はパチューカで良い時間を過ごし、メキシコの地でコンディションを上げたことがロシアワールドカップでのパフォーマンスに繋がったところがある。パチューカのサポーターも本田の実力を認めているのだろう。カムバックを求める声が出るのも頷ける。

本田が欧州でのプレイにこだわるならば、パチューカは候補から外れることになる。しかし、東京五輪まで時間が多く残されているわけではない。試合勘を取り戻すことを最優先に考えたいところだが、新天地が決まるのはいつになるのか。

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