リヴァプールのカウンターは”欧州最強” CL制覇を狙える実力あり

ハットトリックを達成したマネ photo/Getty Images

ポルトを一蹴

14日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでポルトと対戦したリヴァプールは、その圧倒的な破壊力を世界中に見せつけた。アウェイでの戦いながらモハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの3枚が爆発し、5-0と圧勝。ベスト8進出は決定的で、リヴァプールがチャンピオンズリーグ制覇を狙えるだけの実力を持っていることも証明されたと言えるのではないか。

英『TalkSport』によると、かつてリヴァプールで10年間プレイしたジョン・バーンズ氏はリヴァプールの前線トリオがリヴァプール史上最強のものだと絶賛している。中でもカウンターアタックの威力には驚いたようで、欧州屈指のレベルにあると手応えを感じたようだ。

「彼らはベストだと思うが、指揮官のスタイルによるところも大きいと思う。リヴァプールのスタイルは前線3枚に合っている。サラーがジョゼ・モウリーニョのマンチェスター・ユナイテッドで同じようなプレイをするとは思えないからね」

「リヴァプールはイングランド最高のカウンターアタックを持つチームだし、恐らく欧州でも最高だ。スピード、攻撃性、カウンターアタックは欧州でベストだね」

ポルト戦では先制点を奪ってからカウンターを中心にチャンスを次々と生み出したが、とにかくマネとサラーが速い。スティーブン・ジェラード氏も2人のスピードに加えてフィルミーノがしっかりボールを収められること、3人にエゴイスティックな部分がないことなどを称賛していたが、あのカウンターはどのチームにとっても脅威だろう。優勝候補に挙げられていたわけではないが、リヴァプールもチャンピオンズリーグ制覇の実力を持つチームと認めるべきだ。

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