選手じゃなく監督がシミュレーション!? レヴァークーゼン指揮官が見せたまさかの演技が話題に[映像アリ]

倒れ込むヘルリッヒ監督 photo/Getty images

相手選手も呆然

選手がファウルをもらうために大袈裟にダイブしたり、相手選手を退場に追い込もうと顔を抑えて倒れこんだりする過剰な行為をすることはあるが、指揮官がそれをするのも実に珍しい。20日に行われたDFBポカール3回戦、ボルシアMGとレヴァークーゼンの一戦で指揮官がダイブを試みる珍プレイがあった。

問題となったのはレヴァークーゼンが1点をリードして迎えた74分だ。両チームの選手が競り合ったボールがタッチラインを割り、ボルシアMGのMFデニス・ザカリアが素早くリスタートしようとそのボールを追いかけた。その際レヴァークーゼン指揮官ハイコ・ヘルリッヒを軽く手でどかそうとしたのだが、これにヘルリッヒが過剰に反応。ザカリアに押し倒されたと猛アピールしたのだ。

ザカリアは軽く触れた程度で、大人が倒れるような強さでは押していない。ヘルリッヒの演技はあっさりと見抜かれてしまった。英『FourFourTwo』によると、ヘルリッヒも問題ある行為だったと認めている。

「明らかに馬鹿げた行為だったし、その場の勢いであのようなことが起きてしまったんだ。謝りたい。ボールが私の方に来たから、それを見送ろうと思ったんだ。ボルシアMGが素早くスローインできないようにね。ただ、それをする必要はなかったね」

レヴァークーゼンはリーグ戦でも好調を維持しており、今回も1‐0で勝利を収めている。ヘルリッヒの采配も大きな注目を集めているのだが、今回は何とも妙なことでスポットライトを浴びてしまった。




参照元:twitter
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