今季のプレミアで最も優れた若手は誰? 47試合で9G6Aのオライリーが最有力候補か

マンチェスター・シティのオライリー photo/Getty Images

21歳の超新星

序盤、中盤は不安定な戦いが続いていたマンチェスター・シティだが、今季も終盤戦に突入すると、いつもの安定感を見せ始めている。

現在公式戦4連勝中、相手はBIG6のアーセナル、チェルシー、リヴァプールだったがすべての試合で勝利を収めている。

その中でも特に素晴らしい活躍を披露しているのがニコ・オライリーだ。シティのアカデミー出身の21歳で、トップチームデビューは2年前の2024年。

本職はMFだが、ペップお得意のコンバートで左SBでの出場機会を増やしており、前述の4試合ではすべてのゲームで先発している。

非常に得点力のあるプレイヤーで、今季は公式戦47試合で9ゴール6アシスト。カラバオカップファイナルでのアーセナル戦では2ゴールを挙げた。

今季飛躍を遂げた選手の1人であり、サッカージャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督はオライリーが今季のプレミアで最も優れた若手だと考えているようだ。

「ニコ・オライリーは今季のプレミアリーグ若手年間最優秀選手賞を受賞するのに相応しいプレイヤーだ。今季は素晴らしいシーズンだ。若手部門なら間違いなくニコだろう」

リヴァプールの優勝に終わった昨季はライアン・フラーフェンベルフがこの賞を獲得しており、シティがプレミア優勝となれば、オライリーが選ばれることになるのだろうか。

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