神戸でもプレイしたイニエスタ、モロッコ代表との交渉は破談か

バルセロナのレジェンドであるイニエスタ photo/Getty Images

スペインのレジェンド

2024年に現役を引退したアンドレス・イニエスタ氏だが、モロッコ代表のフットボールディレクターに就任する話は破談に終わったようだ。スペイン『MARCA』が伝えた。

下部組織から育ったバルセロナでプロキャリアをスタートさせ、数多くのタイトルをクラブにもたらしたイニエスタ。2018年夏からはヴィッセル神戸でのプレイを機に来日し、卓越したボールコントロールと高いパス精度を日本の地でも発揮した。

そんなイニエスタ氏はモロッコ代表の新フットボールディレクターとして、モロッコサッカー協会と数週間にわたる交渉を行っていた模様。最初の接触は1月19日に行われたアフリカネイションズカップ決勝の数日前だったようだ。

その後、両者はイニエスタがモロッコのスポーツ界における重要な役割を担う可能性を探っていたとのこと。交渉は順調に進んでいたものの、財政面を含むいくつかの詳細を巡って交渉は暗礁に乗り上げ、最終的に両者の交渉は破談に終わったという。

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