アトレティコ指揮官、リーグ戦4ヶ月ぶりゴールのフリアンに「ゴールは大きなモチベーションになる」

久々にリーグ戦でゴール決めたアルバレス photo/Getty Images

久々のリーグ戦でのゴール

アトレティコ・マドリードを指揮するディエゴ・シメオネ監督が、エースであるフリアン・アルバレスのゴールについて語った。

2024年夏にアトレティコへ加わったアルバレスは初年度からエースに君臨すると、今季もここまでの公式戦37試合で13ゴール6アシストを記録。しかし、ラ・リーガでは第11節のセビージャ戦以降、約4ヶ月間不発の状況が続いていた。

そんなフリアンは現地時間2月28日に行われたレアル・オビエド戦に出場。スコアレスで迎えた後半頭からピッチに立つと、後半アディショナルタイムにアルバレスが久々のゴールを決めて、チームに勝利をもたらした。
試合後、シメオネ監督はリーグ戦で久々にゴールネットを揺らしたアルバレスのゴールに歓喜。ストライカーにとってゴールは重要であると、アルゼンチン人指揮官のコメントをスペイン『AS』が伝えた。

「ストライカーにとってゴールを決めることは常に大きなモチベーションになる。彼は世界的に認められていて、多くのチームが欲しがる重要な選手だ。彼は我々のチームにいる。素晴らしいフットボールをする彼だからこそ、持てる力を全て発揮してくれることを願っている」

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