25歳のイタリア代表FW、わずか半年でアトレティコ退団へ 新天地は母国クラブ

半年前にアトレティコへ加入したラスパドーリ photo/Getty Images

リーグ戦ではノーゴール

アタランタが、アトレティコ・マドリードに所属するイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリ(25)の獲得に迫っているようだ。イタリア『Sky』が伝えた。

下部組織から在籍したサッスオーロでプロキャリアをスタートさせたラスパドーリはナポリでのプレイを経て、2025年夏にアトレティコへ加入。その新天地ではここまでラ・リーガ12試合に出場して2アシストこそしているものの、ノーゴールとFWとしては寂しい数字になっている。

そんなラスパドーリは今冬の移籍市場で古巣ナポリとローマ移籍の可能性が取り沙汰されていた。しかし、アタランタが移籍金2200万ユーロ(約40億7000万円)に加えて、ボーナス100万ユーロ(約1億8000万円)という条件でアトレティコとクラブ間合意に達したようだ。

アトレティコでは結果を残せなかったラスパドーリはセリエAでは公式戦通算164試合に出場して31ゴール15アシストと一定の結果を残してきた。わずか半年でアトレティコを離れ、母国で再起を図ることはできるのだろうか。

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