「可能性はある」 鎌田大地所属クリスタル・パレスの指揮官グラスナー監督がグエイに対するシティからの関心に言及

オリヴァー・グラスナー監督 photo/Getty Images

シティは緊急事態だ

マンチェスター・シティはこの問題をどう解決するのだろうか。

プレミアリーグ第20節チェルシー戦では先発したヨシュコ・グヴァルディオル、ルベン・ディアスが負傷交代。試合後の検査の結果、前者は右足骨折でシーズンアウト、後者はハムストリングを痛め、4から6週間の離脱となった。

グヴァルディオルとディアスのコンビは今季シティのCBのファーストチョイスであり、1試合でその2人を失うことに。
同じCBではジョン・ストーンズも負傷しており、復帰の目途はたっていない。そのためここからの1か月半はネイサン・アケ、アブドゥコディル・クサノフ、そしてワトフォードからレンタルバックされたマックス・アレインの3人でローテーションすることになる。

ただ、現在は1月。冬の移籍市場が開幕しており、『BBC』によると、シティはクリスタル・パレスのマーク・グエイ獲得を目指しているとのこと。

『talkSPORT』ではパレスの指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督が、グエイに対するシティからの関心に言及した。

「(グエイの移籍について)可能性はある。シティから巨額のオファーがきて、マークが移籍を望むなら実現するだろう。それがわからないほど私は世間知らずではない」

同メディアによると、グエイ本人は残留を望んでいる模様。今季終了後にはW杯が予定されており、今冬の移籍はリスクになると考えているようだ。

そんなグエイにはシティだけでなく、リヴァプール、バイエルン、バルセロナ、レアル・マドリードといった複数のメガクラブが関心を寄せている。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.316 日本代表の完成形

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ