高井幸大がボルシアMGへのレンタル移籍が決定! 今季終了までの半年間 チームSDは「すぐにでも貢献できる能力を持っている」と期待

ボルシアMGへのローン移籍が決まった高井 photo/Getty Images

今季前半は怪我などで苦しんだ高井

ドイツ1部ボルシアMGは2日、トッテナム・ホットスパーに所属する日本代表DF高井幸大を、今季終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。

2022年に当時高校2年生で川崎フロンターレとプロ契約を締結した高井。以降は川崎で主力CBへと成長し、25年夏にトッテナムへ加入した。だが、プレシーズン期間に足底筋膜炎により戦線離脱を強いられると、その後も大腿四頭筋の負傷などで別メニュー調整が続き、加入後から負傷に悩まされていた。しかし11月についに全体練習に復帰し、先月29日に行われた第18節のクリスタル・パレス戦では初のベンチ入りを果たしていた。

契約期間は6月30日までの半年間で背番号は14。ボルシアMGのスポーツディレクター、ルーベン・シュレーダー氏は高井について「コウタは体格に優れ、スピードも備えた身長もあるセンターバックだ。彼はすぐにでもチームに貢献できる能力を持っているだろう。新しい背番号14の登場を楽しみにしている」高井の活躍に期待を寄せていた。

ボルシアMGには日本代表FW町野修斗も所属。チームは現在リーグ戦で4勝4分7敗の勝ち点16で現在12位という順位にいる。

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