C・ロナウドは顔を守りすぎ? 珍しい”シュートブロック”が話題呼ぶ

シュートブロックに行くロナウド photo/Getty Images

やや怖がりすぎとの見方も

20日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでアトレティコ・マドリードと対戦したユヴェントスは、セットプレイからの2失点で0-2と敗れた。センターバックの2人が1得点ずつ決めて勝利を掴むあたりは何ともアトレティコらしく、ユヴェントス以上に試合巧者だった。

そんな中で注目を集めているのが、アトレティコの2点目だ。アトレティコが右サイドでフリーキックを獲得すると、それをアントワーヌ・グリーズマンがペナルティエリアへ放り込む。これを滑り込みながらユヴェントスFWマリオ・マンジュキッチがクリアしたのだが、クリアが短くゴディンの足下へ転がってしまった。ゴディンは迷わず右足を振り抜いたのだが、この時シュートブロックに向かったのはクリスティアーノ・ロナウドだった。

英『Daily Star』によると、この時のロナウドの仕草が話題を集めているという。ロナウドはFWの選手ではないため、シュートブロックに行く機会はほとんどない。慣れていなかったのもあるだろうが、ロナウドは左手で顔を守りながらシュートブロックに行っている。これがSNS上で話題を集めているのだ。

「ロナウドはあまりにも顔を守ろうとしすぎ」

「背中を向けて手で顔をブロックしていて、これでは何が起きるか分からないだろう」

「ロナウドは綺麗な顔を傷つけたくなかったのさ」

こんなところまで注目されるとはスーパースターも大変だが、あのシュートブロックは適切ではなかったかもしれない。あそこまで手を上げていれば、手に当たった場合ハンドを取られる可能性も高い。レアル・マドリードでプレイしてきたロナウドにとってアトレティコは因縁の相手だが、今回は少し奇妙なことで注目されてしまったようだ。

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