サウサンプトンが降格したらタレントの奪い合い! プレミアクラブが狙うべき”8名”の実力者

リーグ戦で苦戦するサウサンプトン photo/Getty Images

現在は18位と大苦戦

近年のサウサンプトンは主力を引き抜かれながらも何とか欧州カップ戦出場権を狙える位置をキープしていたのだが、今季は18位と降格の危機に立たされている。そこで注目すべきは、選手たちのクオリティだ。

サウサンプトンは中位に入るにふさわしい選手層を抱えており、仮にこのまま2部に降格すればプレミアリーグのクラブがサウサンプトンから選手を引き抜こうと動き出すだろう。英『Squawka』は2部でプレイさせるのはもったいない選手が8名いると主張し、降格した場合にプレミアリーグのクラブに移籍すべき実力者を紹介している。

まずDFからは、左サイドバックのライアン・バトランドが選ばれた。イングランド代表経験もある攻撃的なバトランドは確かな能力を持つ実力者で、同メディアはルーク・ショーに物足りなさを感じているマンチェスター・ユナイテッドが狙うべきと主張している。

MFはタレント揃いだ。同メディアが現チームのベストプレイヤーと称えるジェームズ・ウォード・プラウズ、今季チームトップとなる173回のデュエルに勝利しているオリオウ・ロメウ、現在ボランチの位置を確保しているマリオ・レミナもいる。

アタッカー陣ではワイドな位置からチャンスメイクできるドゥシャン・タディッチ、同じくサイドからドリブルを得意とするネイサン・レドモンド、創造性とテクニックを併せ持つソフィアン・ブファル。そしてセンターフォワードでは怪我が多いもののチャーリー・オースティンが選ばれている。センターフォワードのバックアッパーとしてこれほど頼れる選手も少ないだろう。

日本代表DF吉田麻也の名前がないのは残念だが、上記の8名はそれなりに知名度もある実力者たちだ。これだけの選手を抱えていれば降格を回避できそうなものだが、サウサンプトンは降格という最悪のシナリオから実力者たちを奪われることになるのだろうか。

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