デ・ブライネVSサラーの一騎打ち!? 今季のプレミア最優秀選手賞にふさわしいのはどちらだ

マンCで驚異のパフォーマンス披露するデ・ブライネ photo/Getty Images

アンケートではほぼ互角

今季のプレミアリーグでは、序盤からアシストを量産してチームを勝利に導いてきたマンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネがPFA年間最優秀選手賞にふさわしいと絶賛されてきた。デ・ブライネのチャンスメイク能力は驚異的なレベルにあり、今ではバロンドールをも狙えるとまで言われている。

そんなデ・ブライネ一強状態の中、評価を大きく伸ばしてきたのがリヴァプールFWモハメド・サラーだ。サラーは前半戦から順調に得点を重ねてきていたが、まさかリーグ戦で20点超えを達成してくると予想した者はいなかっただろう。このペースなら30点超え、さらにはトッテナムFWハリー・ケインを抑えて得点王まで獲得できるかもしれない。

ここにきてPFA年間最優秀選手賞はデ・ブライネVSサラー、そこにケインが絡むような構図となっており、サラーの継続的なブレイクによって最優秀選手賞争いはヒートアップしている。英『Daily Mirror』のアンケートでは、PFA年間最優秀選手賞にふさわしいのはデ・ブライネと答えた人が52%、サラーが44%、ケインは僅か3%となっている。

デ・ブライネの場合はマンCがリーグ制覇を確実なものとしているため、チームの優勝に直接的に関わったという点で大きなアドバンテージがある。近年も2014-15シーズンはチェルシーMFエデン・アザール、2015-16シーズンはレスター・シティMFリヤド・マフレズ、昨季はチェルシーMFエンゴロ・カンテと、ここ3シーズンは優勝チームから最優秀選手が選ばれている。それ以外となると、2013-14シーズンはリーグ2位だったリヴァプールから得点王を獲得したFWルイス・スアレスが選出されている。

スアレスは当時31ゴールを挙げて得点王に輝いたが、ここまで22得点を挙げているサラーならば超えることも不可能ではない。そこで得点王を獲得すれば、サラーも年間最優秀選手賞の候補者としてふさわしいはずだ。同メディアはこの2人による戦いと見ているようだが、今季の年間最優秀選手賞にふさわしいのはどちらか。

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