ヴェンゲルはムヒタリアンを仰天の形で起用する? 「彼はボックス・トゥ・ボックスの選手になれる」

アーセナルを率いるヴェンゲル photo/Getty Images

モウリーニョでは見出せなかった起用法を

アレクシス・サンチェスとトレードの形でやってきたMFヘンリク・ムヒタリアンをアーセン・ヴェンゲルはどう起用する考えだろうか。ムヒタリアンはサンチェスと同じく2列目をこなすことができ、サイドでも中央でもプレイ可能だ。サンチェスが務めていたシャドーの位置をそのまま担当することもできる。

しかし英『METRO』によると、ヴェンゲルは驚きのオプションがあることを明かしている。さらにポジションを下げたボランチでの起用だ。

「私は彼が中盤全てのポジションでプレイ可能だと思う。守備的ではないボックス・トゥ・ボックスも担当できるだろう。彼は通常ワイドのアタッカーとしてプレイしてきたし、ウイングもプレイメイカーの役割もこなせる。しかし彼はボックス・トゥ・ボックスの選手にもなれるよ」

仮にアーセナルが[3-4-2-1]のシステムを継続し、ボックス・トゥ・ボックスの役割を任せるならボランチでの起用となるだろう。ムヒタリアンは運動量もある選手だが、ヴェンゲルはどのように活かしてくる考えなのか。マンU指揮官ジョゼ・モウリーニョでは見出せなかったムヒタリアンの輝かせ方を披露してほしいところだ。

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