ペレス会長と確執か ロナウドがレアル退団決意とスペイン紙

スランプから抜け出せずにいるロナウド photo/Getty Images

待遇面への不満が爆発か

2009年よりレアル・マドリードに在籍しているFWクリスティアーノ・ロナウド。今季の全公式戦(24試合出場)で16得点を挙げている同選手だが、国内リーグでは僅か4得点に留まるなど、苦境に立たされている。

各方面で“不要論”が囁かれるなか、同選手がマンチェスター・ユナイテッドへの復帰を希望していることがスペイン紙『as』で明らかに。同紙によると、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ決勝(ユヴェントス戦)終了時点で、フロレンティーノ・ペレス会長をはじめとする首脳陣が同選手に待遇の改善を確約。この約束が守られていない現状に業を煮やした同選手が同クラブ退団を決意し、チームメイトにマンチェスター・ユナイテッド復帰の意思を伝えたという顛末が併せて報じられた。

今季は決定機でことごとくシュートの精度を欠いているほか、強引な突破を試みて簡単にボールを奪われる場面が散見されるなど、芳しくない状況が続いているロナウド。前述の報道内容の真偽は定かではないが、一つひとつのプレイの判断の速度や正確性を上げ、自身の結果でもって懐疑論者の声を打ち消したいところだろう。捲土重来を期す同選手のプレイから、まだまだ目が離せない。

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