マネ、サラーと驚異の攻撃集団に! 英紙がコウチーニョの後釜に推す若手アタッカー

モナコのレマル photo/Getty Images

マフレズよりもフィットするか

リヴァプールは今冬にMFフィリペ・コウチーニョを売却することになり、穴を埋めるべく新たなアタッカー獲得に動いている。ここまではレスター・シティMFリヤド・マフレズの名前が頻繁に挙がっているが、英『Liverpool Echo』が強く獲得を勧めているのがモナコMFトマ・レマルだ。

レマルは昨夏もリヴァプールを含むプレミアの強豪クラブから関心を寄せられていたフランス代表選手で、今やモナコの柱ともいえる選手だ。今季はここまでクラブと代表戦を合わせても5得点4アシストとやや寂しい結果だが、同メディアは能力に疑いはないと絶賛している。

レマルにはスピード、テクニックの両方が備わっており、前線のサディオ・マネ、モハメド・サラーと上手く絡めば欧州のあらゆる守備陣を崩せると同メディアは信じているようだ。加えてレマルはコウチーニョと同じくウイングとインサイドハーフの両方をこなすことができるのも特徴的だ。マフレズは右サイドを主戦場とする選手だが、レマルならばサイドと中央の両方を任せられる。これも大きなメリットと言えるだろう。

もちろんプレミアリーグでのプレイ経験がない22歳の若きフランス代表MFが結果を出せるかは分からない。それでも同メディアはユルゲン・クロップの下でならレマルがさらに伸びると考えており、コウチーニョの後釜としてはパーフェクトな選手と注目されている。

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