コウチーニョを失ったリヴァプール “現ライプツィヒ司令塔”の加入を前倒しへ

今季終了後のリヴァプール加入が内定しているナビ・ケイタ photo/Getty Images

陣容の見直しが急務に

今季のプレミアリーグ第22節終了時点で4位につけているリヴァプール。今冬にDFフィルジル・ファン・ダイク(前サウサンプトン)を獲得したことで更なる躍進が期待されていた同クラブだが、MFフィリペ・コウチーニョのバルセロナへの移籍が決定したことから、陣容の見直しを余儀なくされている。

こうした状況のなか、同クラブが現ライプツィヒ所属MFナビ・ケイタ(ギニア代表)の今冬の獲得を検討していることが英『The Telegraph』で明らかに。既に今季終了後の同クラブ加入が内定している同選手だが、コウチーニョの移籍に伴い同クラブが加入時期の前倒しを決断。同クラブが移籍金を上積みしたうえで再度先方にオファーを提示する構えを見せていることが併せて報じられた。

現時点でライプツィヒが来季のUEFAチャンピオンズリーグの出場権獲得(ブンデスリーガ4位以内)を射程圏内に捉えていることから、同クラブがケイタの早期放出に応じる可能性は低い。リヴァプールがいかにして先方の翻意を促すのかに注目が集まる。



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