ついにサンチェスの後釜確保か アーセナルがブンデス屈指の“快足ウインガー”獲得に本腰

今季のブンデスリーガで既に6得点を記録 photo/Getty Images

アーセナル首脳が現地視察

今季のプレミアリーグ第19節終了時点で、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場圏外の6位に留まっているアーセナル。直近の同リーグ5試合で1勝3分け1敗と勝ち点の取りこぼしが目立つほか、今季限りで現行契約が満了となるアレクシス・サンチェスとメスト・エジルの去就問題が未だに解決しないなど、課題が山積している。

こうした状況のなか、同クラブが現レヴァークーゼン所属FWレオン・ベイリー(ジャマイカ代表)の獲得に本腰を入れたことが英『TRIBAL FOOTBALL』や英『DAILY STAR』で話題に。アーセナルの首脳陣が17日に行われたブンデスリーガ第17節(ハノーファー対レヴァークーゼン)の観戦に訪れたことが併せて報じられるなど、同選手獲得にむけた動きが本格化している。

トリッキーな足技やマーカーを振り切る俊足に定評があり、今季のブンデスリーガで既に6得点を挙げているベイリー。前述のハノーファー戦で2得点を挙げるなど、アーセナルの首脳陣に好調ぶりをアピールした同選手だが、来年1月のステップアップが実現するのだろうか。

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