長友のイタリア語トークがかっこいい! 仲は良いけど少し困っているチームメイトとは?[映像アリ]

インテルの顔になりつつある長友 photo/Getty Images

インテルTVで軽快なトークを披露

2010年の夏にチェゼーナへ移籍し、イタリアでもうすぐ8年目を迎えようとしている日本代表DF長友佑都。前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニからもイタリア語が上達していくはずと太鼓判を押されていたが、その長友が今回インテルTVの「Driver Inter』に出演。車を運転しながら助手席に乗る女性リポーターと軽妙なトークを繰り広げている。

この企画の中で長友は子供たちから質問を受けたり、日本独特の食べ物である梅干しの味を紹介。子供たちからも大人気で、「ユウト!」と親しまれている様子。チームメイト、指揮官のルチアーノ・スパレッティからも長友は高い評価を受けており、ピッチ上のパフォーマンスだけでなく高いコミュニケーション能力も名門で長く活躍できている理由なのだろう。

長友もインテル愛をアピールしており、「インテルのユニフォームを着ることは大きな責任があり、このクラブの一員であることは誇り。インテルのサポーターは情熱的で最高。常に僕たちをサポートしてくれる」とコメント。

また仲の良いチームメイトの1人として同室になることが多いというGKサミール・ハンダノビッチを紹介。ハンダノビッチはなかなかに陽気で楽しい人物のようだが、少し困っていることもあるとか。

「ハンダノビッチは最高に面白いですよ。サミールは試合中は集中しているから真面目だけど、終わるとよく笑う。僕たちは同室なんだけど、問題は彼が午後8時には寝てしまうことですね。僕は試合が見たいからね!」

長友はインテルで200試合出場を達成するなど、クラブのレジェンド的存在になりつつある。憧れの選手にマイコンとハビエル・サネッティの2人を挙げていたが、彼らに確実に近づいているのではないだろうか。



参照元:youtube

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