今季リーグ戦未勝利のケルン、“大迫の恩師”の解任を発表

ケルンに堅守速攻のスタイルを植え付けたシュテーガー監督 photo/Getty Images

ケルンをUEL出場に導いたが……

日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは3日、ペーター・シュテーガー監督の解任を発表した。なお、これまでユースチーム(U-19)を指揮していたシュテファン・ルーデンベック氏がトップチームに昇格することがクラブ公式ホームページで伝えられている。

2013年に当時2部の同クラブに赴任して以降、堅守速攻のスタイルを植え付けて成功を収めてきたシュテーガー監督。昨季のブンデスリーガで同クラブを5位に導き、今季のUEFAヨーロッパリーグの出場権を勝ち取った同監督だが、今夏のFWアントニー・モデスト(現.天津権健)の退団により得点力が低下。また、無尽蔵のスタミナを活かして自軍の守備を引き締めていたヨナス・ヘクターやマルコ・ヘーガーの負傷離脱も災いし、大量失点を喫する試合が続いた。今季のブンデスリーガ第14節終了時点で3分11敗と苦戦が続いている同クラブだが、今一度攻守両面の約束事を整理し、降格圏脱出を果たすことができるだろうか。
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