スペイン代表のサポーターは日本代表を嫌がっている? W杯で当たりたくない国が見えてきた

ポット4に入る日本代表 photo/Getty Images

ポット2に入っているスペイン代表

2018ロシアワールドカップに出場する32カ国が出揃い、関心はグループステージの組み合わせ抽選会に集中している。中でもポイントとなるのがポット2に入っているスペイン代表だ。ポット2に入ったとはいえ、スペインは優勝候補の一角でもある。スペインが入ったグループは激戦となる可能性が高く、スペインがどこに入るか世界のサッカーファンも気にしていることだろう。

では、スペイン代表のサポーターはどこと当たりたくないと考えているのだろうか。今回スペイン『MARCA』がアンケートを取っており、スペインのサポーターがどこを警戒しているのかが見えてきた。

まずはポット1だが、サポーターが選んだ最も当たりたくない国はフランス代表だ。やはりタレント軍団であるフランスのことは警戒しているようだ。逆にポット1で当たりたい国は40%と圧倒的な得票率でポーランド代表になっており、それに続くのが17%で開催国のロシア代表、意外にもその次が11%でブラジル代表となっている。その次が9%でアルゼンチン代表となっているため、どうやらスペインのサポーターは南米よりも欧州のチームを警戒しているようだ。

次にポット3では、アジアのイラン代表と当たりたいと答えた人が最多で35%、その次がコスタリカ代表で14%、チュニジア代表が10%で続く。やはりアジアは弱小と捉えられているようで、イランなら確実に勝ち点3を稼げると考えられているようだ。一方で最も当たりたくない国はデンマーク代表、次いでセネガル代表となっている。

最後に日本代表も入っているポット4だ。日本はイランと同じアジアの国だが、意外にもスペインのサポーターは日本のことを高く評価しているようだ。最も当たりたくない国の1位はセルビア代表だが、それに次ぐのが日本となっている。ナイジェリア代表よりも警戒されている結果となり、スペインは日本との対戦を嫌がっている。

逆に当たりたい国は31%でサウジアラビア代表が最多、続いて24%パナマ代表となっている。スペインがどこに入ってくるかが1つのカギを握るところで、スペインのサポーターが警戒しているように日本も彼らと同組は避けたいところだ。
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