デンマークへ渡った21歳FW内野航太郎がJリーグに! 神戸へ期限付き移籍で加入 「アジアNo.1に貢献し、ピッチで自分の価値を証明するために来ました」

世代別日本代表に名を連ねる内野 photo/Getty Images

百年構想リーグ終了時まで

ヴィッセル神戸は5日、デンマーク1部のブレンビーIFからFW内野航太郎(21)を期限付き移籍にて獲得したことを発表した。

2024年のU-23アジアカップ優勝に貢献した内野は世代別の日本代表に名を連ねる将来が楽しみな選手の1人だ。昨夏筑波大学からデンマーク1部ブレンビーIFへ加入することが発表され、2029年夏までの契約を結んだ。

海外挑戦を選んだ内野は今シーズン公式戦11試合に出場していたが、ゴールやアシストは記録できず。プレイタイムも300分に留まっていた。
そんななか、神戸への加入が決まった内野。契約期間は百年構想リーグ終了時までとなっているが、内野は神戸の公式サイトにて次のように意気込みを語った。

「この度、ヴィッセル神戸に加入することになりました。内野航太郎です。チームの目標であるアジアNo.1に貢献し、ピッチで自分の価値を証明するために来ました。今回の移籍に際してお力添えいただいた皆さま、そして苦しい時期に手を差し伸べてくださった方々に心より感謝しています。おろしたての情熱を胸に、皆さまの前でプレイできる日を楽しみにしています。応援よろしくお願いします」

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