ユヴェントス、契約満了迫るヴラホヴィッチと非常に前向きな話し合いを実施?減俸も受け入れか

契約満了が迫るヴラホヴィッチ photo/Getty Images

今季はセリエA13試合で3ゴール

ユヴェントスは1日に行われたセリエA第27節でローマと対戦。2点ビハインドから最終的に追いついて3-3のドローに持ち込んだが、順位を6位に落とした。連敗こそストップしたものの、セリエA4試合未勝利となっている。

そうしたなか、イタリア『La Gazzetta dello Sport』やイタリア『Sky』など複数イタリアメディアによれば、ユヴェントスは今季限りで契約満了を迎えるセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチとの契約延長を目指しているという。

母国のパルチザンでプロキャリアをスタートさせたヴラホヴィッチはフィオレンティーナでのブレイクを経て、2022年1月にユヴェントスへ完全移籍。長らくチームの得点源として活躍してきたが、契約は今季限りで満了する。
そんなヴラホヴィッチはバルセロナなどの複数クラブからの注目を浴びているが、ユヴェントスとの契約延長を希望している模様。現年俸の1200万ユーロ(約21億9000万円)からの大幅な減俸が必要になるが、選手陣営とユヴェントスとの間で非常に前向きな交渉が行われたようだ。

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