ドクがトレーニングに復帰 セメンヨ、マルムシュ、サビーニョ。ペップは強力なWG陣を手に

マンチェスター・シティのドク photo/Getty Images

リーズとのゲームが復帰戦となるか

プレミアリーグ第28節リーズ対マンチェスター・シティ戦前の記者会見が行われ、ペップ・グアルディオラ監督が登壇。メディア対応を行った。

その中で負傷者状況に関する質問があり、ベルギー代表FWのジェレミー・ドクがトレーニングに復帰したとコメントしている。『Manchester Evening News』が報じた。

23歳のドクは開幕から存在感を示しており、ホーム開催となった11節のリヴァプール戦では素晴らしいミドルシュートを沈めている。しかし、その後筋肉系の負傷が見つかり離脱、第19節サンダーランド戦で復帰を果たしたが、次はふくらはぎを怪我してしまい、直近の第27節ニューカッスル戦でもベンチ外だった。
現在はチームのドクターと話し合いリーズ戦前のトレーニングに参加しており、エランド・ロードが復帰戦となるかもしれない。

今季のドクはドリブルだけでなく、ラストパスの精度も向上しており、シーズンを通して30試合ですでに11アシストを記録している。

シティの左サイドは現在オマル・マルムシュが務めている。得点力のある選手で、中央でもプレイできることからドクとの併用にも注目が集まる。

今冬にはアントワーヌ・セメンヨが加わり、負傷していたドクとサビーニョがスカッドに戻ってきたシティ。前述したマルムシュもWGとして起用できることから、今後の試合では多くの選択肢の中からアタッカーを選ぶことができる。

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