“イングランド黄金世代”をペップが指揮していれば…… W杯優勝あり得たのか

若かりし頃のルーニー photo/Getty Images

ルーニーは悔やむ

今のイングランド代表も豪華なタレントが揃うが、10年ほど前の黄金世代と呼ばれた選手たちがいたチームも非常に豪華だった。デイビッド・ベッカム、スティーブン・ジェラード、フランク・ランパードらワールドクラスの選手たちが揃い、個の力は世界トップクラスだった。しかし、評判に比べると結果は物足りない。ワールドカップもEUROも頂点には立てなかった。

黄金世代より少し若いが、チームの一員として2006ワールドカップなどを戦った元イングランド代表FWウェイン・ルーニーも当時のチームのタレント力には絶対の自信を持っている。ただ、ルーニーが嘆いているのは指揮官についてだ。

英『Daily Mail』によると、ルーニーは指揮官に現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラのような人物が就いていれば全てを勝ち取れたのではと考えているのだ。

「10年前の僕たちを振り返ると、世界でもベストな選手たちを抱えていたと言える。ファーディナンド、テリー、アシュリー・コール、ジェラード、スコールズ、ランパード、ベッカム、僕、マイケル・オーウェンとね。そして僕たちのチームにグアルディオラのような人物がいれば、間違いなく僕たちは全てを勝ち取れただろう」

イングランド代表ではスヴェン・ゴラン・エリクソン、スティーブ・マクラーレン、ファビオ・カペッロらが指揮官を務めてきたが、期待されたほどの結果は残せなかった。代表チームに名将を招聘するのは簡単ではないが、当時のイングランド代表をグアルディオラが指揮していれば結果は変わっていたか。

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