W杯出場にも暗雲か…… FWエキティケは前半で負傷交代、担架で運ばれる リヴァプール指揮官「状態はかなり悪そうに見える」

負傷状況が心配されるエキティケ photo/Getty Images

プレミアリーグへの影響も大きい

リヴァプールの指揮官アルネ・スロットはフランス代表FWウーゴ・エキティケの負傷状況を心配している。

リヴァプールは14日、CL準々決勝2ndレグでパリ・サンジェルマンと対戦。1stレグを0-2で落としたリヴァプールはホームでの逆転を狙ったが、2ndレグでも0-2で敗戦。2戦合計スコア0-4でリヴァプールは敗退することになった。

そんなこの試合で懸念されているのがエキティケの負傷だ。スタメン出場していた同選手は相手との接触がない場面で右足首を負傷。プレイを続けることができず担架で運ばれ交代。32分にエキティケに代わりモハメド・サラーが投入された。
試合後、スロットは「ウーゴの状態はかなり悪そうに見えるが、どれほど深刻かは判断が難しい。様子を見よう。状態が良くないのは確かだ。ハーフタイムには彼に会えなかったし、試合が終わる頃にはもう家に帰っていた。まだ彼とは話していない」(英『BBC』より)」と話しており、エキティケが重傷を負った可能性があることも言及した。

今シーズンよりリヴァプールでプレイするエキティケはここまで公式戦45試合で17ゴール6アシストを記録しており、チームの攻撃を牽引してきた。仏『RMC Sport』は同選手の負傷について「アキレス腱を負傷したとみられる」と伝えていて、W杯出場も危ぶまれるかもしれないと報じている。


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