逆境でもレアル指揮官はバイエルン撃破に自信 「我々はレアル・マドリード」

レアルのアルベロア監督 photo/Getty Images

1stレグでは1-2敗戦

15日(現地時間)、レアル・マドリードはバイエルン・ミュンヘンとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグに臨む。

7日に行われた1stレグでは序盤からバイエルンに主導権を握られ、ルイス・ディアス、ハリー・ケインにゴールを割られた。終盤になってキリアン・ムバッペのゴールで1点を返して2ndレグに望みを繋いだが、バイエルンにスコア以上の差を見せつけられての敗戦だった。

しかし、指揮官であるアルバロ・アルベロア監督は強気の姿勢を崩していない。14日に行われた記者会見に出席した同監督は、以下のように語っている。
「歴史を作りたい。逆転が可能であるとチームの全員が信じている。我々はレアル・マドリードだ。素晴らしい選手が揃っているし、全員が100%フィットした状態にある。私は、全員がこのエンブレムのために全力を尽くしてくれると約束できる」(ドイツメディア『Spox』より)

「1stレグでの我々は多くのチャンスを作り出し、その一方で相手には僅かなチャンスしか許さなかった。2ndレグに勝って苦境から抜け出せると全員が確信した状態で我々は試合に臨む」

1stレグでビッグセーブを連発したマヌエル・ノイアーが守るゴールをこじ開け、さらに絶対的エースであるハリー・ケインを抑えるということがバイエルン撃破には必要不可欠だが、果たしてレアルはそれらを達成して勝利を掴むことができるのだろうか。

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