ドルトムントにはやはり香川の創造性が必要? ゲッツェ、ロイスら”ドイツ3銃士”に批判が

期待に応えられなかったゲッツェ photo/Getty Images

ザルツブルクにアウェイで敗北

日本代表MF香川真司が離脱して以降のドルトムントでは、アンドレ・シュールレ、マリオ・ゲッツェ、そして長期離脱から戻ってきたマルコ・ロイスによる「ドイツ3銃士」がチームを引っ張ってきた。ロイスも3試合連続得点を記録するなど勢いに乗っていたのだが、8日に行われたヨーロッパリーグのラウンド16第1戦のザルツブルク戦を1-2で落としてしまった。批判を浴びているのはそのドイツ3銃士だ。

独『DW』はロイス、ゲッツェに加えて最前線のミッチー・バチュアイも悪かったと批判しており、攻撃面で良いところがほとんどなかったとの見方だ。

「バチュアイは再び沈黙し、ロイスのパスは正確性を欠いた。ゲッツェもインパクトを残せなかった。ダフードは唯一引き分けたライプツィヒ戦からポジティブなフォームを継続していたが、彼のパスも闘争的で上手く統率された守備を崩すには至らなかった」

また米『ESPN』もゲッツェにチーム最低点となる4の評価をつけており、「ダイナミズムを欠いた」と批判している。ゲッツェやバチュアイだけでなくドルトムントは全体的にパフォーマンスが良くなかったが、2ndレグで巻き返せるだろうか。2018年初黒星がついてしまうこととなり、今のドルトムントには香川の創造性が欲しいところだ。




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