モウリーニョへの牽制か 次節マンU戦にクロップ「我々がゴール前にバスを停めたらブーイング」

クロップとモウリーニョが次節激突 photo/Getty Images

次節は直接対決

3日にニューカッスルを2‐0で撃破したリヴァプールは、次節マンチェスター・ユナイテッドと対戦することになっている。ここ最近のリヴァプールは自慢の攻撃陣が好調なことはもちろん、守備陣もフィルジル・ファン・ダイクを加えて安定感を増してきている。マンUとの一戦でもリヴァプールの方が勝利する可能性は高いと考えることもできる。

マンUを指揮するジョゼ・モウリーニョは勝ち点1を獲得すべく守備的な戦術を敷く可能性も考えられるが、それへの牽制なのかリヴァプール指揮官ユルゲン・クロップがゴール前にバスを停める戦術に苦言を呈している。

「もし我々がホームゲームで継続的にゴール前にバスを停めたら、みんなブーイングするだろう。なぜならそれはサポーターが見たいものではないし、それでは我々が何も勝ち取らないと彼らは考えるからだ。我々はゲームを支配しなければならない。エキサイティングにプレイしてね。それが我々にとって唯一のやり方だよ」

英『Daily Mirror』はクロップがモウリーニョを批判していると伝えており、モウリーニョが時折見せる超守備的な戦い方を嫌っているようだ。リヴァプールはこれまでも何度かモウリーニョのバスを並べる戦術を崩し切れず勝ち点1獲得に留まったケースがあり、今回はその戦術を避けてほしいとクロップは願っているのだろう。

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