フランクフルト指揮官、オバメヤン&デンべレの規律違反に怒り「クラブとの契約を何だと思っているのか」

選手のモラルの低下を嘆いたコヴァチ監督 photo/Getty Images

「あのようなことは認められるべきではない」

現在フランクフルトを率いているニコ・コヴァチ監督が、昨夏のバルセロナへの移籍に際しドルトムントの練習を無断欠席したウスマン・デンべレ、及びアーセナルへの移籍が噂されているピエール・エメリク・オバメヤン(現ドルトムント)の度重なる規律違反について見解を示した。

同監督は独『Kicker』が行ったインタビューで前述の問題について言及。移籍を間近に控えた選手による身勝手な振る舞いに対し、怒りを露わにした。

「あのようなことは認められるべきではない。彼らはクラブとの契約を何だと思っているのか。仮に5年契約を結んでいたとしても、彼らは半年くらいのものとしか考えていない。(クラブと契約を結んだことに対する)責任感など微塵も感じられないし、大きな問題として取り上げるべきだよ」

移籍を希望する選手が、故意と思われる形で現所属先の秩序を乱すケースが増えている近年のサッカー界。デンべレやオバメヤンの事例を契機に、問題行動に及んだ選手に対する罰則が強化される可能性もあるだろう。

記事一覧(新着順)

注目の動画記事

動画記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.198 ロシアW杯出場32ヵ国ガイドブック
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ