仏サッカー連盟、選手を蹴りつけた主審を“無期限活動停止”に

前代未聞の愚行に及んだシャプロン氏 photo/Getty Images

蛮行で物議を醸す

フランスサッカー連盟(FFF)は15日、リーグ・アン第20節(ナント対パリ・サンジェルマン)で主審を務めたトニー・シャプロン氏を無期限活動停止にすることを発表した。

同氏は同試合の後半アディショナルタイムにナント所属DFディエゴ・カルロスと接触して転倒。起き上がる際に同選手を蹴りつけ、同選手にこの試合2枚目のイエローカードを提示した。一連の行動や判定を問題視した同連盟は、リーグ・アン第21節(アンジェ対トロワ)の主審に割り当てられていた同氏を担当から除外。ディエゴ・カルロスに提示されたイエローカードの取り消し、ならびに同氏の前述の処分を確定させた。

良い試合を作るうえで、本来協力し合うべき選手と審判がいがみ合う形となってしまった今回の騒動。転倒させられたことに対する報復と受け取れる同氏の振る舞いは不適切であり、猛省が求められることは言うまでもないだろう。
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