マンC、76億円で“岡崎の同僚DF”を引き抜きか

レスターの守備を支えているマグワイア photo/Getty Images

無敗優勝へのラストピースか

今季のプレミアリーグ第22節終了時点で首位に立っているマンチェスター・シティ。依然として同リーグ無敗を継続するなど、盤石の戦いぶりを披露している。

こうした状況のなか、同クラブが現レスター・シティ所属DFハリー・マグワイア(イングランド代表)の獲得を検討していることが英『TRIBAL FOOTBALL』で話題に。先月19日に行われたリーグカップ5回戦(レスター対マンチェスター・シティ)での同選手のパフォーマンスに感銘を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督が、同選手を獲得候補に追加。既に同クラブが移籍金として5000万ポンド(約76億円)を提示する構えを見せていることが併せて報じられた。

強靭な肉体を活かした対人守備や的確な読みに基づくカバーリングに定評があるマグワイア。同選手の獲得が実現すれば、センターバックの頭数が不足しているマンチェスター・シティにとって有益な補強となることは間違いないだろう。続報を待ちたいところだ。



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