チェフはPKが苦手すぎる! 止められない名手にサポーター不満「PKになると役立たず」[映像アリ]

アーセナルの守護神チェフ photo/Getty Images

3日のチェルシー戦でも止められず

アーセナルのゴールを守るペトル・チェフは、数年前には世界最高のGKの1人に挙げられていた名手だ。ベテランになった今でもアーセナル守備陣を後方から支えているのだが、サポーターから批判され続けている部分がある。それはPKを苦手としていることだ。

アーセナル加入以降はPKを15回経験しているが、そのうちストップした回数は0。シュートとは逆の方向に飛んだ回数は12回となっており、サポーターはこの数字に満足していない。3日に行われたチェルシー戦では後半22分にDFエクトル・ベジェリンがFWエデン・アザールを倒してPKを与えてしまう場面があった。しかし、ここでもチェフは逆の方向に飛んでしまった。

SNS上では、アーセナルサポーターからチェフへの批判が起きている。

「チェフはPKになると役立たずになる」、「PKになればチェフはゴールにいる必要すらない」、「多くのことは人生で保証されていないが、チェフが間違った方に飛ぶのは保証されている」

チェフはチェルシーに在籍していた際、バイエルンとのチャンピオンズリーグ決勝でアリエン・ロッベンのPKをセーブした経験がある。しかしアーセナルでのパフォーマンスからPKが苦手なGKとの印象が根付いているようで、サポーターはPKになれば期待できない状況に不満を募らせている。





参照元:twitter

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