「勝負した中で最も怖かった」 ジョン・テリーが語る”プレミア最強FW”とは

チェルシーを支えたテリー photo/Getty Images

前を向かれたら終わり

長年チェルシーを支え、現在はアストン・ヴィラでキャリアを続けるDFジョン・テリーが最も厄介だったFWについて語っている。

プレミアリーグでプレイしてきたDFはどの選手も同じことを言うかもしれないが、テリーが最も恐怖を感じたFWはアーセナルでプレイした元フランス代表ティエリ・アンリ氏だという。当時のアーセナルは無敗優勝を達成するなど圧巻の強さを誇り、アンリ氏はそのチームを引っ張る存在だった。

英『Daily Mirror』によると、テリーはアンリ氏が全てを兼ね備えたストライカーだったと称賛しており、長いキャリアの中で最も恐怖を感じた選手だと明かしている。

「アンリは勝負した中で最も怖かった選手だよ。彼は凄かった。僕にとっては圧倒的にベストな選手だね。彼は全てを兼ね備えていた。信じられないよ」

マンチェスター・ユナイテッドでプレイしていたリオ・ファーディナンド氏も以前アンリ氏のことを恐ろしいストライカーと称えていたが、やはり当時のアンリ氏はとんでもないストライカーだったようだ。前を向かれたら打つ手がないという印象もあり、アンリ氏の存在こそアーセナルが成功を収めることのできた理由なのだろう。

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