元日本代表DF徳永、地元へ凱旋 J1昇格の長崎へ完全移籍「盛り上がるよう全力を出したい」

移籍を決断した徳永 photo/Getty Images

FC東京の慰留を蹴って地元クラブへ

J1昇格を決めたV・ファーレン長崎は23日、FC東京から元日本代表DF徳永悠平が、来季より完全移籍で加入することとなったと発表した。

現在34歳の徳永は国見高校出身で、早稲田大学を経て2003年にFC東京へ加入。以後、同クラブ一筋で活躍し、J1では通算358試合、J2では37試合に出場している。日本代表でも各年代でプレイし、2004年のアテネオリンピックや2012年のロンドンオリンピック(オーバーエイジ枠)へ参加、A代表でも9キャップを記録した。この度、14年間過ごしたFC東京を離れ、地元の長崎へ凱旋することとなった。

そんな徳永は、新天地となる長崎の公式サイトを通じて「長崎を愛するファン・サポーターのみなさん、初めまして徳永悠平です。地元・長崎がさらに盛り上がるよう全力を出し尽くしたいと思っています。クラブの発展、そして勝利のためにともに闘いましょう! みなさん、来季からよろしくお願いします!」と意気込みを語った。

そして、長年過ごしてきたFC東京の公式サイトでは「このたび、V・ファーレン長崎への移籍を決断しました。最大限の評価と慰留をしていただきながらも、自分の決断を尊重してくれたクラブに感謝しています。みなさんと共に勝利を喜びあったり、結果が出ず悔しい想いをしたり、様々な感情を共有できたこと、その全てが自分にとって幸せな時間だったと感じています。これからも徳永悠平を応援していただけたら嬉しいです。FC東京の更なる発展を願っています。残りの試合、東京の選手として全力で頑張ります!」と感謝の意を述べている。

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