ドイツ代表OBでさえ庇いきれないハンドの判定「100%PKだった」

フランスの完勝だった?

フランスの完勝だった?

不運が重なったドイツ photo/Getty Images

元ドイツ代表MFミヒャエル・バラックはフランスが勝利に値したと考えているようだ。

7日、EURO準決勝でドイツとフランスが対戦した。ドイツが押し込みながら、フランスが少ないチャンスを生かして勝利したという結果にドイツ代表の選手たちは不運であったと口にしているが、バラックはそうは考えていないようだ。米『ESPN』がコメントを伝えた。

「全体的に見て、フランスが勝利にふさわしかった。彼らはドイツの攻撃を耐え、チャンスをうかがっていた。グリーズマン、ポグバ、パイェなど皆が素晴らしかった」

また、勝敗を分けたとも言えるバスティアン・シュヴァインシュタイガーのハンドによるPK判定については「100%正しかった。彼はボールに届かないのを、手を使って調整しようとしたんだ」と話している。

多くのチャンスを作りながらも、結果は0-2。ドイツはバラックの言う通り、結果を受け入れて先へ進むしか復活の道はないだろう。

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