改心したはずのカッサーノ 再び問題行動を起こし、サンプとの契約も早期打ち切りか

会長もカッサーノの行動にはうんざりか

会長もカッサーノの行動にはうんざりか

問題児のカッサーノ photo/Getty Images

昨夏にパルマから古巣のサンプドリアへ復帰したばかりの元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが今季でチームを去ることとなるかもしれない。

伊紙『Gazzetta dello Sport』によると、8日に行われたジェノアダービーの試合後にカッサーノがサンプドリアの上層部へ意見し、クラブの弁護士を務めるアントニオ・ロメイ氏と激しく口論したようだ。マッシモ・フェレーロ会長はそのことを良く思っておらず、2017年まで契約を残しているが今季限りでカッサーノとの契約を解除するのではないかと同紙は報じている。これまでも監督や選手たちと衝突するなど、数々の問題行動を起こしてきたカッサーノだが、反省の弁を述べるなど改心の兆しが見られていた。それだけに、フェレーロ会長も今回の彼の行動には飽き飽きしているかもしれない。

カッサーノとの契約をサンプドリアが早期に打ち切る可能性は十分にありうる。同クラブに見限られた場合、はたして彼には行き場所があるのだろうか。

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