電車賃は2万4000円で通常の料金から10倍以上、駐車場代は3万6000円 2026年W杯の現地観戦はお金がかかりすぎる?

メットライフ・スタジアム photo/Getty Images

何もかも高額

日本も出場を決めたアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催となる2026W杯。日本はオランダ、チュニジア、スウェーデンと同じグループに入った。

今大会は高額なチケット代に注目が集まっているが、サポーターの移動費も値上がりしているようだ。

『TheGuardian』によると、ニュージャージー州にあるメットライフ・スタジアムで開催される試合の往復チケットが150ドル。日本円にして約2万4000円で販売される。

この往復チケットはニューヨークのペンシルベニア駅からメットライフ・スタジアムを繋ぐもので、通常の往復チケットは13ドル。値段は10倍以上に跳ね上がっている。子どもや高齢者用の値引きもない。

であれば車でスタジアムに向かいたくなるが、もちろん駐車場代も高額。同スタジアムに隣接するショッピングモールの駐車場代は225ドル(約3万6000円)もかかるようだ。

駅とスタジアムを繋ぐシャトルバスもあるようだが、こちらも往復で80ドル(約1万2000円)。チケット代も高額だが、スタジアムに向かうまでの出費も気にする必要がある。

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