シティは今夏右SBの補強へ 上田綺世&渡辺剛の同僚19歳DFを注意深く監視中か

フェイエノールトのリート photo/Getty Images

リヴラメントらも候補に挙がっている

マンチェスター・シティは今夏右SBの補強に動く計画を立てているようだ。

現在は本職中盤のマテウス・ヌネスが右SBの一番手を務めており、好パフォーマンスを見せている。しかしシティは本職の右SBを欲していると考えられていて、ニューカッスルのティノ・リヴラメントやローマのウェズレイ・フランカらに注目している。

そんななか、英『Sky Sports』によると、日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトのジファイロ・リートもシティが獲得を狙う選手の一人だという。
2024年2月にフェイエノールトデビューを飾った同選手はまだ19歳と若い。今シーズンは度重なる負傷の影響で、ここまで公式戦16試合に出場し1ゴール3アシストという記録になっているが、シティは同選手のクオリティに注目していて、夏の移籍市場に向けて注意深く監視している模様。

しかし、若手注目株として注目されるリートには他のプレミアクラブやバイエルンも興味を持っているため、争奪戦になる恐れもあるようだ。

ヌネスが好パフォーマンスを発揮しているとはいえ、もう一人右SBで安定したパフォーマンスを見せる選手が欲しいシティだが、フェイエノールトの若き才能の獲得へ動くのか。

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