レフティーアタッカーとしてヤマルにも負けない才能 地球上で今最も過小評価されているとまで絶賛されるオリーセの実力

バイエルンでプレイするオリーセ photo/Getty Images

バイエルンでは91試合で81ゴールに関与している

現在のサッカー界ではバルセロナで活躍する18歳のFWラミン・ヤマルが異次元のプレイを見せており、新時代をリードする存在として大絶賛される日々が続いている。

しかし同じレフティーアタッカーとして、スペイン『SPORT』はバイエルンで活躍するフランス代表FWマイケル・オリーセも見逃せないと主張。オリーセのことを「地球上で最も過小評価されているアタッカー」とまで評価している。

オリーセは2024年にクリスタル・パレスからバイエルンに移籍しているが、バイエルンへの適応は非常にスムーズだった。今季もハリー・ケイン、ルイス・ディアスらと共に多くのゴールを演出しており、ここまでオリーセはバイエルンで通算91試合33ゴール48アシストの成績を残している。91試合で81のゴールに関与しているのは見事と言えよう。

もちろんオリーセは24歳を迎えていて、ヤマルの方が6歳若い。今後の伸び代ではヤマルの方が上かもしれないが、オリーセも特別な才能の持ち主であることは間違いない。現代を代表するレフティーアタッカーであり、もっと高く評価されるべき実力者だ。



記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.316 日本代表の完成形

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ