直近10試合でわずか3ゴール ハーランドの得点ペースが落ちている

マンチェスター・シティのハーランド photo/Getty Images

フォレスト戦でも得点なし

プレミアリーグ第29節マンチェスター・シティ対ノッティンガム・フォレストの一戦は2-2のドロー決着となった。

ホームのシティが先行するゲームとなったが、56分にモーガン・ギブス・ホワイトが、76分にエリオット・アンダーソンがそれぞれ素晴らしいゴールを沈め、2度シティに追い付いた。

シティは直近リーグ4連勝中だったが、引き分けでストップ。下位に沈むアウェイチームは連敗を止めることに成功した。
勝ち点を取りこぼしたシティはこれでアーセナルとの勝ち点差が「7」に。同節で首位アーセナルはブライトンに勝利している。

ここまで良いリズムで来ていただけに勝ち点3を逃してしまったシティ。エースであるアーリング・ハーランドはまたもや不発となり、欠場したリーズ戦を含めると、リーグ戦では直近3試合でゴールがない。

今季のプレミアではここまで22ゴールを挙げているハーランドだが、直近10試合で見ると、わずか3ゴール。それまでの10試合では8ゴールを決めていただけに、得点ペースが落ちている。

決して酷評されるような数字ではないものの、移籍初年度はリーグ戦だけで36ゴールを決めており、アーセナルに追い付きたいシティとしては彼の復活にどうしても期待してしまう。

そんなハーランドが不振の中で、冬に加入したアントワーヌ・セメンヨは早くもリーグ5ゴールを挙げている(ボーンマス時代を含めると15ゴール目)。昨季はオマル・マルムシュが冬に加入して7ゴールを挙げチームを助けており、2季連続で冬補強が当たりとなった。

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