親父譲りの冷徹フィニッシュ! カイ・ルーニー、ラトクリフ卿見守るなか決定的ゴールで存在アピール

カイ・ルーニーの会心ゴールが決まった Photo/Getty Images

ユナイテッド希望の星だ

U-18プレミアリーグカップ準決勝で、マンチェスター・ユナイテッドはウェストハムに3-1と勝利を収め、クリスタル・パレスが待つ決勝に駒を進めた。

試合は1-1で延長戦までもつれたが、試合を決定づける3点目を決めたのがクラブの伝説ウェイン・ルーニーの息子であるカイ・ルーニーだ。

カイは110分、割れたディフェンスラインの裏をとってスルーパスに反応すると、ゴールキーパーをニアで冷静に抜いてネットを揺らしてみせた。
16歳ながら、飛び級でU-18のチームに参加しているカイは先月のノリッジ戦では4ゴールを1人で叩き出しており、ここのところしっかりとアピールしている。この試合にはクラブの共同オーナーであるジム・ラトクリフが顔を見せていたようで、カイはラトクリフ氏にも良い印象を与えたに違いない。

『THE Sun』によれば、カイはクラブから年間5万ポンドの奨学金契約を提示された13人のうちの1人だという。父親譲りの冷徹なフィニッシュを見せるカイにかかる期待は大きいようだ。


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