レアル・マドリードFWロドリゴが前十字靭帯を負傷 今季終了でW杯出場も断念

レアル・マドリードのロドリゴphoto/Getty Images

昨日のヘタフェ戦で途中出場も……

レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWロドリゴが、右膝前十字靭帯断裂の重傷を負ったと3日、スペインメディア『MARCA』が報じた。

2日に行われたラ・リーガ第26節のヘタフェ戦。2月上旬に右足のハムストリングの腱炎で1カ月戦列から離れていたロドリゴは54分から途中出場を果たした。しかしその途中で膝を痛めてしまい、その後なんとか試合を続行するも、痛みを抱えながら最後までプレイを続けていた。

『MARCA』によれば、ロドリゴは試合翌日の朝に検査を受け、検査の結果右足前十字靭帯を断裂していたとのこと。レアル・マドリードのメディカルレポートも「ロドリゴ選手に対して行われた検査の結果、右脚の前十字靭帯断裂および外側半月板断裂と診断されました」と発表している。なお競技復帰には10ヶ月から12ヶ月程かかるため、今シーズン中の復帰は絶望的。また北中米ワールドカップ出場も断念することとなった。
レアル・マドリードは現在、同じくFWのキリアン・ムバッペも負傷中でUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16のマンチェスターシティ戦の出場が微妙な所。またムバッペの他にもMFジュード・ベリンガムやDFラウール・アセンシオなど怪我人が相次いでいる。特にロドリゴの怪我はレアルもそうだが、ブラジル代表としても痛手を負うこととなった。

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